ジャパンディスプレイ(以下、JDI)は2026年8月24日、同社の鳥取工場(鳥取市)の売却が完了したと発表した。売却先は同市の不動産賃貸会社である八幡東栄エステート。譲渡価格についてJDI ...
東陽テクニカは、量子科学技術研究開発機構(QST)および、Type-I ...
フォトマスクに回路パターンを生成するマスク描画装置などを手掛けるニューフレアテクノロジー。2026年4月1日には、新社長に齊藤匡人氏が就任した。先端プロセス向けのマスク描画装置ではAI需要の追い風を生かしてシェア維持/拡大を目指す一方、マスク検査装置やエピタキシャル成長装置では新たな市場開拓を強化する。齊藤氏と常務取締役 大歳研司氏に、事業戦略の詳細を聞いた。
始めはSeagateの2026会計年度(2026年6月期)業績を説明していこう。売上高は前年比34%増の121億9500万米ドルである。2年連続で前年を上回った。営業利益はGAAPベースが40億9400万米ドル、Non-GAAPベースが44億5000 ...
三井金属は2026年8月17日、AIインフラ向けに需要が増加している銅箔製品について、2030年以降の生産能力増強計画を発表した。同製品を生産するマレーシア工場の近傍に新たに土地を取得し、2031年以降に新拠点を設立する。既存拠点で進めている増産と合 ...
カウンターポイントリサーチによれば、2026年上期(1~6月)におけるグローバルヒューマノイドロボットの出荷台数が2万2000台を超えた。前年同期に比べ約300%の増加となる。2026年通期の出荷台数は、前年比210%増の5万台超と予測した。
半導体メモリのパイオニアとして創業し、1985年にDRAM事業から撤退してCPUへ軸足を移したIntel。同社が今、AIの普及によって大きく変化するメモリ市場への回帰をうかがわせている。Intelとメモリの半世紀にわたる歴史を振り返りながら、新たに開 ...
昨今のメモリ需要を追い風に好決算を記録し、一時は時価総額でトヨタ自動車を抜いて日本1位にもなったキオクシア。半導体業界のみならず、ビジネスシーンや投資家からも動向が注目されるキオクシアの2026年度の動きをまとめた。
ADEKAは2026年8月20日、極端紫外線(EUV)リソグラフィなど先端リソグラフィ工程で使うフォトレジスト用光酸発生剤(PAG)の生産増強を発表した。千葉工場(千葉県袖ケ浦市)の既存建屋内に生産ラインを増設する計画で、2028年9月の営業運転開始 ...
日清紡マイクロデバイスは、シリコン基板の両面に回路を形成し、ICと受動部品を集積できる3次元実装技術「シリコンマザーボード(Si-MB)」を確立した。この技術を用いて試作した回路ブロックは、ディスクリートで構成した場合に比べ、実装面積を約80%削減で ...
電子システムおよび集積回路(IC)の設計と検証に焦点を当てた国際カンファレンス「Design and Verification Conference and Exhibition(DVCon/ディーブイコン) ...